株式会社ロイヤルセキュリティー

有限会社ロイヤルセキュリティの保安警備業務

万引等によるロスの多さにお悩みではございませんか?ロイヤルセキュリティーではそんな悩みをユーザーの立場になって常に真剣に考えています。

保安警備業務(店内保安)の概要

警備業は業務ごとに大きく分けて、1~5号業務に分かれますが、保安警備は現在のところ、施設警備の中に位置づけがされており、第1号業務になります。
私共の場合は、近頃、TVでもよく放映されておりますが、店内を私服で巡回し、万引を予防防止する仕事です。万引を現認(保安員自身の目で犯行を確認する事)した際は、お店側と相談の上、警送及び説諭を決めて対処します。

万引に対する当社の考え

年々、万引は急増、手口も巧妙化してきております。国としても万引の急増に歯止めをかけるべく、これまで懲役刑しかなかったものに、新たに罰金刑を新設しました
改正前は、〔10年以下の懲役〕のみであったのに、改正後は、〔10年以下の懲役、50万円以下の罰金〕となりました。

万引とよく言われますが【窃盗という犯罪】なのです。

これは刑法235条で定義されています。
万引(窃盗)という犯罪を犯す人は様々です。小学生・中学生・高校生や、その親にあたる中年世代、またその親にあたる高齢世代、表現はおかしいかもしれませんが、万引は全ての世代の人間が犯している犯罪なのです。盗る商品や手口も千差万別であり、動機も様々です。
正直、私達プロの保安員がいくら頑張ってもなくならないのが現状ですし、人間に欲がある限り万引は絶対になくなりません。

私達が日々の業務に接していて、どの被捕捉者(万引をして捕まった人)にも共通して言える事が一つあります。それは万引(窃盗)という犯罪に対する【罪の意識が薄い】という事です。
老若男女、たかが万引とたかをくくり、成功すればしめたもの、万一捕まったら嘘をつく、泣き落としというような手段でその場を逃れようとする常習者がほとんどです。

私達、プロの保安員も日々の業務を通して、いろいろな経験を積むと共に、会社による専門教育を受けるなどして千差万別なケース及び手口に対応するべく取り組んでおります。

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